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先輩医師の紹介

障害別:聴覚・言語障害

耳鼻科太郎

名前耳鼻科太郎
所属大学病院、市中病院
診療科耳鼻咽喉科・頭頸部外科
障害の内容先天性難聴(補聴器装用)
障害の発生時期医学部入学以前

これまでの経緯

医師になる前は英語リスニングを免除してもらった。講義中は席を前にしてもらうといった配慮を頂いた。
大学で論文発表質疑応答時に要約筆記していただいた。

医師として働く上での工夫や配慮

障害の程度などを理解していただくことが必要。自分でどこまでできて、これができないなどを知ってもらう。
対応できる範囲で補助システムを使用する。採用側が支援システムを購入していただけるかも話し合う。

医師を目指す方や医師を続けることに不安を感じている方へのメッセージ

これまでは勉強をすることが中心でありましたが、社会になればいろいろな人と触れ合うことになり、さぞ神経を誰よりも使います。
完璧に成し遂げるのではなく、迷惑をかけるところはかけると割り切った方がよいと思います…(「詳細情報を見る」へ)

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